議事録を1分で作成する方法 Notta設定完全ガイド【2026年5月版】

議事録を1分で作成する方法 Notta設定完全ガイド【2026年5月版】 AIツール

📌 忙しい人向け結論

  • Notta は公称認識率98.86%・累計1,500万人/5,000社利用の議事録AI。1時間音声を約5分で文字起こし+AI要約まで自動化(数値はNotta公式公称値)
  • 2026年標準は『カレンダー連携→Notta Bot 自動参加』の運用。Google/Outlook 連携でZoom/Teams/Meet/Webex 4プラットフォームに自動入室可能
  • プレミアム年契約は月1,185円(2025年2月20日値下げ後・40%オフ)、学割は実質60%オフ。実用にはフリープランの『1回3分制限』があるため有料推奨

議事録を1分で作成する方法 Notta設定完全ガイド【2026年5月版】

※本記事はアフィリエイト広告を含みます

  1. 結論ファースト
  2. この記事でわかること
  3. Notta とは(30秒解説)
  4. Step 1: Nottaアカウント作成(5分)
    1. 手順
    2. フリープランの正確な制限(重要)
  5. Step 2: 初期設定(10分)
    1. 言語設定
    2. 連携先サービスのセットアップ
      1. Zoom 連携
      2. Microsoft Teams 連携
      3. Google Meet 連携
      4. Webex 連携
  6. Step 3: Notta Bot を Web 会議に招待する(基本フロー)
    1. 4ステップフロー
    2. Bot招待時の詳細手順
    3. 録音通知バナー(プライバシー運用)
    4. 進行中の会議のみ対応
  7. Step 4: カレンダー連携で自動参加を設定する(2026年標準運用)
    1. 設定手順
    2. カレンダー連携のメリット
    3. Outlook カレンダー連携時の注意
  8. Step 5: AI要約の使い方(4テンプレ + カスタム)
    1. 標準4テンプレート
    2. 基本要約の操作手順
    3. カスタム要約
  9. Step 6: 決定事項・タスクの自動抽出
    1. 機能
    2. 活用
    3. 文章校正機能
  10. Step 7: 共有・エクスポート
    1. 共有方法
    2. チームで使う場合
  11. 機密会議で使う際の運用ルール(プレースホルダー戦略)
    1. プレースホルダー置換ルール
    2. 機密会議運用の4項目
    3. 法人プラン(ビジネス以上)の追加保護
  12. 業務時短効果(業界事例ベース試算)
    1. Before(手動議事録)
    2. After(Notta カレンダー連携自動参加)
  13. 料金プラン比較(2026年5月時点)
    1. 2025年2月20日のプレミアムプラン値下げ
    2. 最安値で利用するコツ
  14. 2026年トレンド: 議事録AI市場の最新動向
    1. Notta が選ばれる3つの理由
    2. 純正AIとの併用パターン
  15. こんな業務に向く
    1. 向いている業務
    2. 向いていない業務
  16. トラブルシューティング
  17. よくある質問(FAQ)
    1. Q. フリープランで実用できる?
    2. Q. 機密会議で使ってOK?
    3. Q. iPhone単体で対面会議の録音できる?
    4. Q. 多言語会議で使える?
    5. Q. カレンダー連携で自動参加できる?
    6. Q. 録音データはどこに保存される?
    7. Q. 解約後のデータは?
    8. Q. プロプランってありますか?
  18. 議事録運用を本格化したい人向けの参考リソース
    1. 公式リソース
    2. 連携先サービス公式
    3. 関連書籍(議事録運用の本格化)
  19. Notta が他の議事録AI と比較してなぜ選ばれるか
  20. 関連ツール(さらなる業務効率化)
  21. まとめ
  22. 関連

結論ファースト

  • Notta は 公称認識率98.86%累計1,500万人/5,000社が利用する日本発の議事録AI
  • 1時間音声を約5分で文字起こし、AI要約まで含めて会議終了の数分後に議事録が完成
  • 2026年の標準運用は「カレンダー連携→Notta Bot 自動参加」(Google/Outlook 対応)
  • プレミアム年契約は月1,185円(2025年2月20日値下げ後・40%オフ)、学割で実質60%オフ

※「会議終了の1分後」は AI要約生成の所要時間目安であり、文字起こし+要約の合計は会議の長さや音声品質により変動します(個人差あり)。

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この記事でわかること

  • Notta の正確な料金プラン(2026年5月時点・プロプランは存在しない点)
  • アカウント作成から Notta Bot 自動参加までの全手順
  • カレンダー連携で議事録作成を完全自動化する方法
  • AI要約4テンプレート(スタンダード/インタビュー・面接/役員会/定例会議)の使い分け
  • 機密会議で使う際の安全な運用ルール(プレースホルダー戦略)
  • 2026年の議事録AI市場の最新動向と、Notta が選ばれる理由

Notta とは(30秒解説)

Notta は、会議の録音を自動で文字起こし→AI要約→議事録化してくれる日本発の SaaS。

  • 公称認識率 98.86%(Notta公式公称値)
  • 文字起こし 58言語・翻訳 42言語(プレミアム以上)
  • Zoom / Google Meet / Microsoft Teams / Webex の4プラットフォーム連携
  • 累計利用者 1,500万人 / 法人導入 5,000社(Notta公式公表)
  • 2025年2月20日にプレミアムプラン値下げ — 月額1,185円〜(年契約)

詳しい比較記事: ブログ記事_02_議事録AI比較

[!info] なぜ Notta が選ばれるか
2026年現在、Microsoft 365 Copilot・Zoom AI Companion・Google Meet 自動メモなど、各プラットフォーム純正の議事録AIが続々登場しています。それでも Notta が選ばれる理由は、4プラットフォーム横断で同じ運用が可能な点と、日本語精度の高さ(公称認識率98.86%)、国内サーバー運用オプション(ビジネス以上)の3点です。詳細は本文末尾「2026年トレンド: 議事録AI市場の最新動向」セクションで解説します。


Step 1: Nottaアカウント作成(5分)

手順

  1. Notta公式サイト へアクセス
  2. 「無料で始める」または「無料登録」をクリック
  3. Google アカウント / Microsoft アカウント / Apple ID / メールアドレス のいずれかで登録
  4. メール認証(メールアドレス登録の場合)
  5. ログイン完了

クレジットカード登録は不要です。

フリープランの正確な制限(重要)

項目 制限
文字起こし時間 月120分まで
1回あたりの連続使用 3分まで
AI要約 月10回まで
多言語対応 利用可能
アプリ対応 iOS/Android/Mac/Windows/Web 全対応

[!warning] フリープランは試用専用
「1回3分まで」の制限があるため、実際の Web会議(30分〜1時間)を録音することはできません。フリープランは『画面の操作感を試す目的』に限定し、業務利用には有料プラン(プレミアム以上)が必須です。

Step 2: 初期設定(10分)

言語設定

  • 「設定」→「言語設定」
  • メイン言語: 日本語
  • 多言語会議の場合は『2か国語』モードに切り替え可能(プレミアム以上推奨)

連携先サービスのセットアップ

Notta Web版の左下にある「連携とアプリ」メニューから設定します(2026年5月時点のUI)。

[!important] UIが新しくなりました
旧バージョンの「ワークスペース→連携」メニューは廃止されています。「連携とアプリ→ビデオ会議」が現在の正規ルートです。

Zoom 連携

  1. Notta Web版で「連携とアプリ」→「ビデオ会議」を開く
  2. Zoom の下にある「連携する」をクリック
  3. Zoom アカウントにログイン → 「共有アクセス権限へのアプリのアクセスを許可する」にチェック → 「許可」をクリック
  4. OAuth 2.0 フローで連携完了

Microsoft Teams 連携

  1. 「連携とアプリ」→「ビデオ会議」→ Microsoft Teams の「連携する」をクリック
  2. 組織用(法人・教育向け)Microsoft 365 アカウントでログイン
  3. テナント管理者の「サードパーティアプリ参加」許可が前提

Google Meet 連携

  • Chrome 拡張機能「Notta」をインストール
  • Google Meet 会議に参加すると自動で文字起こし開始

Webex 連携

  • パスコードを含む Webex ミーティングのリンクで対応(Webex ウェビナーは未対応)

Step 3: Notta Bot を Web 会議に招待する(基本フロー)

Notta の中核機能は Notta Bot で、これが Web 会議に1人の参加者として入室し、リアルタイムで録音・文字起こしを行います。基本フローは4ステップです。

4ステップフロー

Step 操作
① Bot招待 Notta Web版の「Web会議の文字起こし」に会議URLを貼り付け→「文字起こしする」をクリック
② ホスト承認 Zoom 待機室・Teams ロビーが有効な場合、ホストが「許可」「参加許可」をクリック
③ 録音・文字起こし Notta Bot が会議に入室し、リアルタイムで録音+文字起こし開始
④ 終了 会議終了後、Notta ダッシュボードに録音データと文字起こし結果が自動保存

Bot招待時の詳細手順

  1. パソコンから Notta Web版にログイン
  2. ホーム画面中央の「Web会議の文字起こし」をクリック
  3. 「発話言語」を会議の使用言語に合わせて設定(2か国語混在会議では『2か国語』モード)
  4. Zoom / Microsoft Teams / Google Meet / Webex の招待 URL を貼り付け
  5. 「文字起こしする」をクリック
  6. (待機室・ロビーが有効な場合)ホストが Notta Bot に「参加許可」をクリック
  7. 録音通知バナーが参加者に表示され、文字起こし開始

録音通知バナー(プライバシー運用)

「Notta Bot による録音中」の通知バナーを参加者全員に表示する設定をONにすることで、プライバシー上の事前通知を自動化できます。これは機密会議で使う際の社内規程対応として推奨されます(後述「機密会議で使う際の運用ルール」セクション参照)。

進行中の会議のみ対応

Notta Bot は進行中の会議(主催者がミーティングを開始した状態)のみ参加可能です。事前にURLを貼り付けても、会議が開始されるまで Bot は入室しません。


Step 4: カレンダー連携で自動参加を設定する(2026年標準運用)

毎回手動で会議URLを貼り付けるのは現実的ではありません。Google カレンダー / Outlook カレンダー連携を使えば、予定に含まれる会議URLに Notta Bot が自動入室します。これが2026年の標準運用です。

設定手順

  1. Notta Web版「設定」→「Web会議」→「カレンダー連携」を開く
  2. Google カレンダーまたは Outlook カレンダーを選択 → 認証
  3. カレンダー予定への自動参加」をONに切り替え
  4. 自動参加対象を指定:
    対応プラットフォーム: Zoom / Google Meet / Microsoft Teams / Webex から最低1つ・最大4つ選択
    会議の種類: 「すべての予定」「社内会議のみ」「外部会議のみ」のいずれか
  5. Bot詳細設定(任意):
    – ボット表示名のカスタマイズ(Zoom/Teams/Webex のみ)
    – 録音通知バナーのON/OFF
    – Web会議の画面録画(ビジネス以上)

カレンダー連携のメリット

  • 会議のたびにURL貼り付けが不要
  • 予定の説明欄にURLを入れるだけで Notta が認識
  • 「外部会議のみ自動参加」など条件指定が可能(社内会議は手動運用にする等)

Outlook カレンダー連携時の注意

Microsoft 365 の組織アカウントが必要。個人 Outlook.com では一部機能制限あり。


Step 5: AI要約の使い方(4テンプレ + カスタム)

標準4テンプレート

テンプレート 用途 想定シーン
スタンダード 一般的な会議の要約 社内ミーティング・チーム週次定例
インタビュー・面接 質問応答形式に整形 採用面接・取材インタビュー・1on1
役員会 決定事項・アクションを強調 経営会議・取締役会・部長会議
定例会議 アジェンダ別の構造化 月次定例・プロジェクト定例

基本要約の操作手順

  1. 録音データを開く
  2. 右上の「AI要約」ボタンをクリック
  3. テンプレートを選択(スタンダード等)
  4. 自動で議事録形式に整形:
    – 概要(サマリー)
    – 主要なポイント(主要論点)
    – 決定事項
    – 次のアクション(Next Action)

カスタム要約

プロンプトを指定して任意のフォーマットに要約:

  • 「営業会議向けに要約してください」
  • 「クライアント報告用に整形してください」
  • 「3行で要約してください」
  • 「アクションアイテムだけを Slack 投稿用に箇条書きで」

カスタム要約はプレミアム以上で利用可能で、独自のテンプレを保存することも可能です。


Step 6: 決定事項・タスクの自動抽出

機能

  • 会議中の「決定」「合意」キーワードを自動検出
  • 「○○さんが××する」のようなタスク発言を抽出
  • 一覧形式でダッシュボードに表示

活用

  • Notta から直接 Slack / Notion へ転送(連携設定が必要)
  • メール通知でタスク漏れ防止
  • タグ付け機能で「重要」「To Do」を会議中にマーキング

文章校正機能

文字起こし結果に対して自動文章校正をONにすると、誤字脱字・不自然な日本語表現に赤い波線が表示されます。議事録の清書工数をさらに削減できます。


Step 7: 共有・エクスポート

共有方法

  • リンク共有(パスワード設定可)
  • メール送信
  • PDF / Word / TXT / SRT(字幕) ダウンロード
  • Slack / Microsoft Teams への自動投稿
  • Notion 連携(タグ・経過時間・発言者を維持して転送)

チームで使う場合

  • ワークスペース機能で複数人共有
  • 議事録の編集権限管理(ビジネス以上)
  • IPアドレス制限(最大20IP)で社内ネットワーク限定運用も可能

機密会議で使う際の運用ルール(プレースホルダー戦略)

機密度の高い会議で議事録AIを使う際は、データ運用とプロンプト運用の両面で注意が必要です。post_004 / post_005 で確立したプレースホルダー戦略を Notta 運用にも適用します。

プレースホルダー置換ルール

元データ 置換後
株式会社○○ 「会社A」「会社B」
山田太郎 「担当者A」「担当者B」
プロジェクト名「Atlas」 「プロジェクトA」
金額「3,000万円」 「金額X(7桁)」

機密会議運用の4項目

  1. AI要約の出力先で機密情報を確認 — 出力後に固有名詞を再度マスキング
  2. データ国内保管オプション — Notta ビジネス以上で利用可能。社内規程に「海外サーバー禁止」がある場合は必須
  3. 録音通知バナー — 参加者全員に「Notta Bot による録音中」を自動表示
  4. 社内規程・データ取扱ポリシーの事前確認 — 上長・情報システム部門の承認

法人プラン(ビジネス以上)の追加保護

  • IPアドレス制限(最大20IP) — 社内ネットワーク限定運用
  • ユーザーロール・権限管理 — 議事録の閲覧範囲を限定
  • 利用状況レポート — 監査ログとして活用可

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業務時短効果(業界事例ベース試算)

Before(手動議事録)

工程 所要時間
会議中のメモ取り 60分(会議と並行)
文字起こし 90分
要約・整理 30分
決定事項抽出 15分
合計(1会議あたり) 195分

After(Notta カレンダー連携自動参加)

工程 所要時間
会議中 0分(Notta Bot 自動参加)
文字起こし 自動(1時間音声で約5分)
要約 AI要約で約1分
決定事項 自動抽出
確認・微調整 5分
合計(1会議あたり) 約11分

会議1回あたり約184分(約3時間)の時短(業界事例ベース試算・個人差あり)
→ 週3回会議なら月約36時間相当の時短

[!note] 試算の前提
上記の Before/After は Notta 公式ブログおよび競合メディア(Jicoo / aismiley等)の業界事例から逆算した試算です。実際の所要時間は会議の長さ・音声品質・要約テンプレ選択により変動します。「3時間時短」「月36時間」はあくまで参考目安として捉えてください。


料金プラン比較(2026年5月時点)

プラン 月額(年契約) 月額(月払い) 文字起こし時間 1回連続使用 AI要約 主な特徴
フリー 0円 0円 月120分(1回3分まで) 3分 月10回 試用専用
プレミアム 月1,185円 月1,980円 月1,800分(30時間) 5時間 月100回 個人向け・翻訳42言語
ビジネス 月2,508円 月4,180円 無制限 5時間 月200回 チーム共有・CRM連携・IPアドレス制限
エンタープライズ カスタム カスタム 無制限 カスタム カスタム SAML SSO・専任サポート(問い合わせ)

[!important] 「プロプラン」は存在しません
Notta の個人向け有料プランは「プレミアムプラン」です。一部の古い情報源では「プロプラン」と表記されていますが、2026年5月時点の正式名称は「プレミアムプラン」です。

2025年2月20日のプレミアムプラン値下げ

  • 旧: 月2,200円(月払い)
  • 新: 月1,980円(月払い)/ 年契約で月1,185円(40%オフ)

最安値で利用するコツ

  1. 年契約 40%オフ — 月払い1,980円 → 年契約で月1,185円
  2. 学割 50%オフ — 学校メールアドレス認証で年間プラン半額(通常15,800円→7,900円)
  3. 学割 × 年契約 = 実質60%オフ — 年間7,900円 = 月約658円

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2026年トレンド: 議事録AI市場の最新動向

2026年はプラットフォーム純正の議事録AIが続々登場し、Notta のような独立ツールとの競争が激化しています。

サービス 提供元 特徴 制約
Microsoft 365 Copilot Microsoft Teams 会議の自動議事録・アクション抽出 Teams のみ・Microsoft 365 ライセンス必須
Zoom AI Companion Zoom Zoom 会議の自動要約・スマートリキャップ Zoom のみ・有料アカウント必須
Google Meet 自動メモ Google Meet 会議のリアルタイムメモ生成 Meet のみ・Workspace ライセンス必須
Notta Notta 4プラットフォーム横断で同一運用 / 日本語精度98.86% 単独サービス契約

Notta が選ばれる3つの理由

  1. 横断運用 — Zoom/Teams/Meet/Webex を1つのダッシュボードで管理
  2. 日本語精度 — 公称認識率98.86%、日本企業運営でローカライズが厚い
  3. 国内サーバー運用 — ビジネス以上で対応、純正AIツールにはない選択肢

純正AIとの併用パターン

  • 「Teams 会議は Copilot」「Zoom は Notta」と用途別に使い分け
  • 「議事録は純正AI、文字起こしの再利用(翻訳・SRT字幕等)は Notta」と機能別に使い分け

こんな業務に向く

向いている業務

  • 社内会議が週1回以上ある
  • 営業の商談記録(CRM連携でビジネスプラン推奨)
  • 採用面接の議事録化(インタビューテンプレで効率化)
  • 海外との会議(58言語+42言語翻訳)
  • ポッドキャスト・YouTube文字起こし
  • 取材・インタビュー(記者・ライター業務)

向いていない業務

  • 機密度が極めて高い会議(社内規程要確認・国内サーバーオプション必須)
  • 1分以下の短時間会議のみ(フリー・プレミアム共に最低1分から)
  • 完全に対面のみで録音禁止環境

トラブルシューティング

問題 対応
文字起こし精度が低い マイク位置調整・騒音環境改善・カスタム辞書に専門用語登録
Zoom 連携できない Zoom 側で「外部参加者によるローカルレコーディング」許可確認・ウェビナーは非対応
Teams 連携できない テナント管理者の「サードパーティアプリ参加」許可確認
要約が雑 テンプレ変更(スタンダード→役員会)・カスタム要約で具体プロンプト指定
エクスポートできない プランの制限確認(フリーは一部形式制限あり)
Notta Bot が入室しない 会議が「進行中(主催者開始済み)」か確認・待機室/ロビーで「許可」操作

よくある質問(FAQ)

Q. フリープランで実用できる?

A. Nottaのフリープランは「月120分まで」に加えて「1回あたり3分まで」の制限があります。3分超の会議には対応できないため、試用専用と捉えてください。

Q. 機密会議で使ってOK?

A. Nottaは日本企業運営でビジネスプラン以上にデータ国内保管オプションあり。社内のセキュリティ規程・データ取扱ポリシーの確認が必須。プレースホルダー戦略(社名→会社名等)の併用を推奨。

Q. iPhone単体で対面会議の録音できる?

A. 可能。Nottaアプリで録音→文字起こし→要約まで完結。スマホをテーブル中央に置いて録音ボタンをタップ。

Q. 多言語会議で使える?

A. 文字起こし58言語、翻訳42言語(プレミアム以上)。発話言語設定を「2か国語」に切り替えれば日本語+英語の混在会議も処理可能。

Q. カレンダー連携で自動参加できる?

A. Google カレンダーまたは Outlook カレンダーと連携 →「カレンダー予定への自動参加」をONで自動参加。Zoom/Teams/Meet/Webex の4プラットフォームから対象を選択できます。

Q. 録音データはどこに保存される?

A. フリープランは7日間、プレミアム以上は無制限保存。データ国内保管オプションはビジネス以上。

Q. 解約後のデータは?

A. 一定期間(通常30日)保管後、削除。事前にエクスポート(PDF/Word/TXT)推奨。

Q. プロプランってありますか?

A. Notta に「プロプラン」はありません。個人向け有料プランは「プレミアムプラン」(月1,185円〜年契約 / 月1,980円月払い)。


議事録運用を本格化したい人向けの参考リソース

公式リソース

連携先サービス公式

関連書籍(議事録運用の本格化)

議事録テンプレや会議ファシリテーションを体系的に学びたい方は、Amazon の議事録・会議運営関連書籍も参考になります。Notta が出力した議事録を社内資料として再利用する際のフォーマット設計に役立ちます。


Notta が他の議事録AI と比較してなぜ選ばれるか

詳細な比較は ブログ記事_02_議事録AI比較 で扱っていますが、要点は3つです。

  1. 4プラットフォーム横断運用 — Zoom/Teams/Meet/Webex を1つのダッシュボードで管理
  2. 日本語精度 — 公称認識率98.86%、日本企業運営によるローカライズ
  3. A8.net 案件で国内ASP対応 — 法人決裁を経た正規代理店契約での導入が容易

tl;dv や Otter.ai は国内ASPに案件がなく公式直リンクのみ、Microsoft 365 Copilot は Teams 限定です。横断運用を考えると、現時点では Notta が最有力です。


関連ツール(さらなる業務効率化)

  • ChatGPT / Claude: 議事録から提案書・報告書を生成 → 詳細は ブログ記事_01_ChatGPTvsClaude
  • AI翻訳ツール: 議事録の英訳・他言語化 → 詳細は ブログ記事_03_AI翻訳比較
  • メール返信プロンプト: 議事録から派生するメール作成を効率化 → ブログ記事_04_メール返信プロンプト10選
  • Notion AI: 議事録の整理・検索性向上
  • Slack: 議事録の社内共有自動化(Notta連携で自動投稿可)

まとめ

Notta は2026年現在、業務効率化の最初の一歩として最もコストパフォーマンスが高い議事録AIの1つです。

  • 公称認識率98.86%(日本語精度の高さ)
  • 1時間音声を約5分で文字起こし(個人差・音声品質により変動)
  • カレンダー連携で自動参加(Zoom/Teams/Meet/Webex 4プラットフォーム)
  • プレミアム年契約月1,185円、学割で実質60%オフ(月658円)

まずはフリープラン(1回3分制限あり)で操作感を試してから、実用にはプレミアム年契約への移行を推奨します。

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運営者: AI業務改善ノート
最終更新: 2026年5月5日
出典: Notta公式サイト / Notta公式ヘルプセンター / Notta公式ブログ / 競合メディア(Jicoo/aismiley/AI文字起こしツールガイド)

関連

  • ブログ記事_02_議事録AI比較
  • ブログ記事_01_ChatGPTvsClaude
  • ブログ記事_03_AI翻訳比較
  • ブログ記事_04_メール返信プロンプト10選

著者: AIノート @aigyomunote

本業でBtoBサービス業界の顧客接点領域に従事。副業でAI業務改善ノートを運営。20以上のAI×SaaSを実際に検証。

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